2010年4月12日月曜日

キクモモ(Amygdalus persica cv. Stellata)




バラ科サクラ属の植物、別名ゲンジグルマ(源氏車)。
キクの花びらのように細いたくさんの花びらが、ビッシリ付く。

2010年4月11日日曜日

シャクナゲ

  4/16 撮影
  4/11 撮影

去年はこの株には花が二つか三つしか付かなかった。
哀れに思った花咲爺がせっせと水遣りと液肥を与えたところ
今年はたくさん花が付いたとさ。良かった良かった。

国産のシャクナゲの色は白から深紅まで色々あるが
海外からの品種では黄色や濃い紫、鮮やかな赤まで
かなりビビッドなものも多い。
花付きもしっかりして”どっさり”咲く。
早良区の山の中にあるカフェを併設するシャクナゲ園では、
元々国産の品種だけを植えていたが、枯れるモノも多く
今では代わりに外国産の品種を植えているという。
うちのシャクナゲは枝が”小骨”のように貧弱で、
いかにも弱そうだが、ナントカ枯れずにがんばっている姿がいじらしい。

4/16 新しい画像を追加

2010年4月10日土曜日

サクラ咲く





花といえば、やはりサクラ。


足元のシバザクラばかりに気を取られていたら、
ホンモノのサクラがすでに咲き始めていた。
一枚目は「天の川」という品種の八重桜。
枝を箒状に上に伸ばす。
二枚目、三枚目はギョイコウ(御衣黄)
芯のところピンクのスジが入り、他は薄い緑色・・不思議な配色。

2010年4月9日金曜日

ボケ(木瓜、Chaenomeles speciosa)




ボケ(木瓜)は、バラ科の落葉低木。
この写真は三月十七日の撮影したもの。
ボケの実は花に似合わず、本当にウリのように
ちょっと色気のない形と大きさ。

せっかくなのでボケの実の画像追加4/9
ただし借り物。

2010年4月8日木曜日

シバザクラ(Phlox subulata)








シバザクラ(芝桜)はハナシノブ科の多年草。
別名、ハナツメクサ(花詰草、花爪草)。
グランドカバーとしてよく使われて、
最近では絨毯のように敷き詰めた公園もある。
花は小さくてCUTEだけれど、
ギザギザの葉はスギのように硬くて、触ると痛い。
ちなみに下の画像は関取、北桜。
シバザクラの親戚ではない。


2010年4月7日水曜日

ムスカリ



ムスカリはユリ科(又はヒアシンス科)ムスカリ属 (Muscari)の植物の総称。
青色が一般的ですが、紫や白色もあるようです。
三月から四月にかけて結構長い期間咲いています。

2010年4月1日木曜日

シジミバナ(Spiraea prunifolia )




バラ科 シモツケ属 の植物。
小さな八重咲きの花がびっしりと咲いている。
別名エクボバナ。
花の中央がくぼんでいるからこの名前がついたらしい。
上の画像をよ~く観察してください。(ただしアップの画像は借り物)