2010年2月24日水曜日

沈丁花(ジンチョウゲ、チンチョウゲ)

名前の由来は、香木の沈香のような香りがして、
丁子(チョウジ=グローブ)のような花をつけることから。
実は一昨年植えた株は枯れてしまい、
去年の夏前にこの株を新たに植えた。
赤だけではさびしいので、隣に白花も植えてみた。
そっちはまだ蕾で、咲くまでにあと4~5日かかりそう。

ジンチョウゲは赤い実をつけるが、毒があるそうだ。
火曜サスペンス劇場で使ってないかな?

「ジンチョウゲ殺人事件~
茶室に飾られ一輪の香り花。赤い実の殺意」とか・・・
主演は勿論、片平さなぎと船越ヅラ一郎。

2010年2月21日日曜日

雪割草



雪割草。
ちっさ~い、とても、ちっさ~い花です。
だから画像もちっさ~くしてみました。
クリックすれば、巨大化します。
夏場には、姿を消すので注意が必要。
名札をつけて保存しておかないと、
間違って、「うしてて」しまいます。

2010年2月20日土曜日

クリスマスローズ(白)

咲きましたぜ、白。
約束どおり、アップ。

つぼみが見えてから、3週間以上かかって、や~っと開花。
今はうつむき加減に咲いているが、
もう2~3日したら、顔を上げる、元気よく。

2010年2月17日水曜日

玄関前の鉢植え




一枚目はノースポール。

二枚目は寄せ植え~ノースポール、ハツユキカズラ、桜草、雑草一株。


「ノースポール」は実は「サカタのタネ」の商品名。

本名は クリサンティマム・パルドーサム、またはレウカンティマム・パルドーサム。

キク科フランスキク属。
小さい花がたくさん付くタイプもあるが、 これは花が大きいタイプ。

2010年2月16日火曜日

シンビジウム(Cymbidium)

アスパラガスではありません。
シンビジウムです、もちろんラン科の植物。
株が大きくなったので、去年三つに株分けしたら、
花芽が付きました、ラッキー。花芽は、もうあと一株にも付いています。

wikiを読んでいたら、
「この植物は暖かい地方(東南アジア)出身なので
寒さには弱いから、冬場でも7~8度C以下にはならない場所で」
と書いてありましたが、ウチは真冬でも屋外で厳しく育て、
見事に期待に応えてくれました。
まぁ、外に放っておいただけなんだけどね。

2010年2月13日土曜日

クリスマスローズ



やっと咲きました、クリスマスローズ。

今がシーズンだから、あちこちの園芸店で

クリスマスローズフェアをしてました。

この花は交配が盛んで、新しい品種がどんどん生まれます。

違う品種をかけ合わせると今までにない花の色や形が生まれる。

だから新しい品種を作ることに熱心なファームはオリジナルの品種を作り

「ドコドコファーム」のクリスマスローズとして名を馳せています。

そしてこの交配の面白さは、花の色、形が「咲いてみないと分からない」ということ。

つまり、神の世界・・・・ではなく、メンデルの世界のようです。
ちなみにwikiではクリスマスローズについて次のように書かれています。


ヘレボレス(helleborus)はキンポウゲ科のクリスマスローズ属に分類される
植物の総称。「クリスマルローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する
「ヘレボルス・ニゲル」だけを指した呼称であるが、
日本の園芸市場では「レンテン・ローズ」と呼ばれる「ヘレボルス・オリエンタリス」
なども「クリスマスローズ」の名前で出回る。
花びらと思われているものは実は額(額片)。
二枚目のつぼみが咲いたら、画像をアップします。

2010年2月12日金曜日

梅(plum)


梅が見ごろを迎えましたが、
写真に撮るのはなかなか難しいデシ。
このごろは気温の差が激しく、中々良い天気にならない。
やっと晴れ間を見つけて撮影シマシタ。