2010年2月17日水曜日

玄関前の鉢植え




一枚目はノースポール。

二枚目は寄せ植え~ノースポール、ハツユキカズラ、桜草、雑草一株。


「ノースポール」は実は「サカタのタネ」の商品名。

本名は クリサンティマム・パルドーサム、またはレウカンティマム・パルドーサム。

キク科フランスキク属。
小さい花がたくさん付くタイプもあるが、 これは花が大きいタイプ。

2010年2月16日火曜日

シンビジウム(Cymbidium)

アスパラガスではありません。
シンビジウムです、もちろんラン科の植物。
株が大きくなったので、去年三つに株分けしたら、
花芽が付きました、ラッキー。花芽は、もうあと一株にも付いています。

wikiを読んでいたら、
「この植物は暖かい地方(東南アジア)出身なので
寒さには弱いから、冬場でも7~8度C以下にはならない場所で」
と書いてありましたが、ウチは真冬でも屋外で厳しく育て、
見事に期待に応えてくれました。
まぁ、外に放っておいただけなんだけどね。

2010年2月13日土曜日

クリスマスローズ



やっと咲きました、クリスマスローズ。

今がシーズンだから、あちこちの園芸店で

クリスマスローズフェアをしてました。

この花は交配が盛んで、新しい品種がどんどん生まれます。

違う品種をかけ合わせると今までにない花の色や形が生まれる。

だから新しい品種を作ることに熱心なファームはオリジナルの品種を作り

「ドコドコファーム」のクリスマスローズとして名を馳せています。

そしてこの交配の面白さは、花の色、形が「咲いてみないと分からない」ということ。

つまり、神の世界・・・・ではなく、メンデルの世界のようです。
ちなみにwikiではクリスマスローズについて次のように書かれています。


ヘレボレス(helleborus)はキンポウゲ科のクリスマスローズ属に分類される
植物の総称。「クリスマルローズ」という呼称はクリスマスのころに開花する
「ヘレボルス・ニゲル」だけを指した呼称であるが、
日本の園芸市場では「レンテン・ローズ」と呼ばれる「ヘレボルス・オリエンタリス」
なども「クリスマスローズ」の名前で出回る。
花びらと思われているものは実は額(額片)。
二枚目のつぼみが咲いたら、画像をアップします。

2010年2月12日金曜日

梅(plum)


梅が見ごろを迎えましたが、
写真に撮るのはなかなか難しいデシ。
このごろは気温の差が激しく、中々良い天気にならない。
やっと晴れ間を見つけて撮影シマシタ。

2010年1月23日土曜日

パンジーViola X wittrockiana






冬場は花が切れてしまうので、和花は諦めて、市販のパンジーを鉢植えした。
パンジーの本名は ”Viola ナンタラカンタラ”(タイトル参照) つまり、ビオラ。
店頭ではパンジーとビオラは別物として売られているが、な~んだ同じ種類の花。
花の大きさで区別することがあり、
小さい=ビオラ 大きい=パンジー ということらしい。
19世紀にサンシキスミレなどを母体にヨーロッパで品種改良され、
江戸時代には日本に入ったとされている。

2010年1月22日金曜日

冷凍車?






この画像は1/17に撮影したもの。
放射冷却の影響で朝方、気温がものすごく下がり、
その日の最低気温は零度。
車が凍ってしまった。庭も一面の霜。
しかし天気は良好で、午前中から日差しが強くなり、
最高気温は12度、出かけるには最高のコンディション。
一番上の画像は桜草。
少しだけ、つぼみが見えるが霜で色は分からない。

2010年1月13日水曜日

雪景色 snow garden  蝋梅(ろうばい)






昨夜から冷え込むな~と思っていたら、積もりました、雪。
予報どおりでした。九州各地で交通網はズタズタです。
昨年の一月も積もった記憶があったので調べてみると一月十三日。
なんと同じように蝋梅の花が咲いていた。
ここでクイズです。
春一番に焦って咲く花はナニ?
答えは、タイトルにあります・・・・・オヤジでスミマセン。
あしびきのながどりの尾のしだり尾の 長々し夜をひとりかも寝む by 柿本人麻呂