2010年10月14日木曜日

しゅうめいぎく



一重のしゅうめいぎく。

咲いた姿は勿論美しいが、
ぷっくり膨らんだつぼみも、
ちょうちんみたいな咲きかけも、なかなかプリティ。

2010年10月13日水曜日

フジバカマ(Eupatorium fortunei)




おなじみ、秋の七草。キク科の植物。
コレは薄紫だが、もう一株白花がある。
二枚目の画像、こちらはまだつぼみ。

2010年10月12日火曜日

シモバシラ(Keiskea japonica)





シモバシラはシソ科の多年草で、寒い時期、枯れた茎に霜柱が出来る。
昨年それを見たときにはチョイ感動した。
「ノコノヒゲ」という植物によく似ている。

属名「Keiskea japonica」の「Keiskea」は植物学者の伊藤圭介から来ている。
ちなみに下の画像が「ネコノヒゲ」で、やはり、シソ科です。
アジア(インド、マレーシアあたり)原産の植物です。


2010年10月11日月曜日

ノギク




一枚目の画像は、ノコンギク(野紺菊)、二枚目はヨメナ。
ヨメナのことをずっとシオンと思っていたが、シオンはまた別の植物だった。

調べてみると、ノギクは、野生の菊の総称ということがわかった。
よく似た多くの種があり、地域によってもさまざまな種がある。
キク属・シオン属・ヨメナ属・ハマギク属などを含んでいる。

2010年10月9日土曜日

ホトトギス



花火のような形のホトトギス。
夏の盛りを越えて,秋になってもまだ咲き続けている。
雑草出身(?)なので、結構大きな株になり意気盛ん。
そういえば、能古島(ノコノシマ=福岡市西区、玄界灘に浮かぶ島・・・
本当は浮かんでないんだけど)に出かけたとき、
神社の森でホトトギスの群生を見かけた。

2010年10月7日木曜日

ランタナ(Lantana camara)



ランタナはクマツヅラ科の植物、南米原産。
和名はシチヘンゲ(七変化)
多数の小花からなる散形花序をつける。
花が咲いてから時間がたつと次第に花色が変わるから、
一つの花でも外側と内側では花色が異なる(内側が新しい)。
画像の花も一つの株から咲いたもの。

七変化はヤマアジサイにもその名がある。

2010年10月6日水曜日

しゅうめいぎく(秋明菊、Anemone hupehensis var. japonica(=Anemone japonica)



しゅうめいぎくはキク科の植物・・・・ではなくキンポウゲ科。
白花も多いが、特に濃いピンクの花は別名は、貴船菊(キフネギク、キブネギク)。
漢名は秋牡丹。
花びらのように見えるのは実はガク。
根元に大きな葉っぱが付くが、花が咲く茎には小さな葉しか付かない。
画像は八重咲きの紅色。
それまでは一重(ひとえ)の株しか見たことがなかったので、
苗物屋さんで見つけたときに即、購入。
ただしあまり元気な様子ではなかったので、店の主人に「育つか?」と尋ねると
「愛情をかけると花が咲くでしょう」と言われた。便利だね~この言葉。
咲かなかったら、「オマエの愛情が足りなかったから」ということか。

で、咲きました。チャンチャン。