2010年3月13日土曜日

春の庭、咲きました。







上から、ワスレナグサ、リュウキュウアセビ、ヒメリュキンカ、ボケ、ナデシコ。

サクラソウ



園芸店でよく「サクラソウ」として売られている苗は
西洋サクラソウ(P. polyanthus)、プリムラ・マラコイデス(P. malacoides)、
プリムラ・オブコニカ(P. obconica)が多い。
画像のサクラソウはプリムラ・マラコイデスです。

日本古来のサクラソウは300年以上の歴史があるものもあり、
その名前も、赤蜻蛉、漁り火、月の都、薄化粧、 戦勝、 田子の浦、
月の都 南京小桜 花車 福包 赤蜻蛉 北斗星 漁り火 濡れ燕、等等
ワモノの雰囲気満載。
園芸店では山野草の売り場で、「日本サクラソウ」として販売されることが多い。

2010年3月12日金曜日

ミツマタ (Edgeworthia chrysantha)




一枚目の画像は白花のジンチョウゲ、
二枚目がミツマタ・・・三又、三枝、三椏と書く。
ジンチョウゲ科の植物で、皮は和紙の原料になる。
小さな房になって咲く姿は、そういえばジンチョウゲに似ている。
咲く時期も同じで、春先のこの季節。
香りは、ジンチョウゲほどではない。

しか~し、ナンカ変だね、この二枚の画像。
ジンチョウゲは常緑樹で葉が茂っているけど、
ミツマタは完全に落葉している=ツルッパゲ。

同じ科でも落葉するモノとしないモノがあるとは、新しい発見。

2010年3月11日木曜日

クリスマスローズ(びっくり)




2/20にクリスマスローズの花をブログにアップした時は
確かに白花だった。(前ページ参照)
ところがだ~、だんだん色が黄変し今日確認したところ、
薄い緑色に変わっていた。びっくり。
本人に問い質したところ、うつむいたままで何も答えないので
仕方なくネットで調べたところ、驚くべき事実が存在した。

”スクープ! やはり密約はあった”

以下抜粋
 ニゲル種はオリエンタリス種と違って、草丈30㌢以下と小さく、
 白色の花が横向きに咲きます。
 花弁のように見えるのは萼で、咲き終わると緑化して長く残ります。

羊頭狗肉、竜頭蛇尾、針小棒大・・・ブツブツブツ


そうか、あれははなびらではなく、萼なのか。
「それを知って愕然とした」と書くと、また冬の寒さが戻るのだろうか?
ブルブル。

2010年3月4日木曜日

クロッカス(crocus)



クロッカスはアヤメ科の植物。
仲間には食用(黄色の着色)のサフランがある。
クロッカスは春の花、サフランは秋に咲く。

2010年3月3日水曜日

クリスマスローズ(再)



新しい色のクリスマスローズが咲いたのでUP.
少し色目が濃いピンク、というか、紫というか・・・
不思議な色合い。

2010年3月1日月曜日

デイジー(ひなぎく、Bellis perennis)





一枚目の画像はイングリッシュデイジー。
花はやや小さめで、数は多い。
二枚目、三枚目はチロリアンデイジー。
花の大きさは、比較的大きい。

キク科の多年草(日本では一年草扱い。)。
別名はチョウメイギク(長命菊)、エンメイギク(延命菊)。
イタリアの国花だって、知らなかった。
今日までお祭り騒ぎしていた国の国花は、サトウカエデ。
何か、人の名前みたいだべ。